SHU-ICHI(シュウイチ)を利用していただきたい人
SHU-ICHI(シュウイチ)は、週1回開かれる「進路重視型」フリースクールです。
一般的なフリースクールだと
「緊張や不安が強くて毎日通所できない」
「体力的にしんどくて毎日通所できない」
「意欲や気分が整わず毎日通所できない」といった人に適しています。
ホームスクーリング(ホームエデュケーション)で過ごしている人が、
「高校や大学・専門学校に進学したい」
「アルバイトができるようになりたい」
「将来こんな職業に就きたい」
といった希望や期待を抱いていたら、
そんな人たちに利用していただきたくて立ち上げました。
対象は小学6年生~高校生年齢の人です
(小学6年生の場合、保護者同伴で通所できることが条件です)。
なお、暴言・暴力・いじめ・いじり等の迷惑行為は厳禁です。
一般的なフリースクールだと
「緊張や不安が強くて毎日通所できない」
「体力的にしんどくて毎日通所できない」
「意欲や気分が整わず毎日通所できない」といった人に適しています。
ホームスクーリング(ホームエデュケーション)で過ごしている人が、
「高校や大学・専門学校に進学したい」
「アルバイトができるようになりたい」
「将来こんな職業に就きたい」
といった希望や期待を抱いていたら、
そんな人たちに利用していただきたくて立ち上げました。
対象は小学6年生~高校生年齢の人です
(小学6年生の場合、保護者同伴で通所できることが条件です)。
なお、暴言・暴力・いじめ・いじり等の迷惑行為は厳禁です。

SHU-ICHI(シュウイチ)のコンセプト
教育全般や進路に関する情報のほとんどは「明るい動機」を掲げています。
「夢」「成長」「友達」「青春」「学力向上」「高収入」「やりがい」・・・
しかし、不登校やひきこもりを経験した若者たちが進路を選べない理由は、
それらの中にはありません。
「過度な緊張や不安」
「恥をかくことや嫌われることへの極端な恐れ」
「自己否定感」
「行き過ぎた完璧主義」
「活動のエネルギー配分が極端すぎること」
「体力や気力が不十分なこと」
「楽しいと感じること以外が全て億劫であること」
などが原因です。
共通しているのは「過剰さ・極端さ」です。
たとえば「人見知り」自体は問題ではありませんが、
「過剰な人見知り」はその人の生活を不便にし、本人が望む進路を困難にします。
一見すると、とくに安心できる家の中にいると見分けがつきにくいでしょう。
しかし、少しでも社会的活動の参加可能性が出てくるや、その違いは歴然です。
社会的活動に対する過剰や極端さを抱えた人たちは、
進路を獲得したくても踏み出せません。
あるいは夢や希望を追い求めて進学・就職しても、長続きしないことが多いもの。
それは「過剰さ・極端さ」を保持したままで、
必死に進路を選択しようとするからではないでしょうか。
若者が不登校やひきこもりをし、家の中で長時間・長期間過ごしていると、
その身体性能に比べて極端に運動量が減り、
脳はゲームやネットの動画やSNS等で刺激を受け続けます。
やがて睡眠の質が落ちたり、
長時間ネガティブな思考にさらされたりしやすいでしょう。
不登校やひきこもりは、一種の防衛行動であり、
社会的活動におけるリスクを根本的に回避できますが、
「家の中に長時間・長期間いること」や
「回避しすぎること」のリスクが存在します。
「休息のメリット」を「回避過剰のデメリット」が上回っていたら、
進学・就労は非常に恐ろしいものになりかねません。
たしかに、生まれ持っての過敏さ・極端さといったものはあります。
いっぽう、改善の見込みのある過剰さや極端さであれば、
それらを保持したまま社会に踏み出していくより、
時間をかけて改善を試みつつ進路に取り組んだほうが良い、
私たちはそう考えました。
そのため、私たちは個々の参加者一人ひとりの事情に沿って、
たとえば
「睡眠の質の向上」
「必要な運動量の確保」
「自信を持てるような学力獲得のための学習習慣のサポート」
「いきなり理想の友達を期待するより、まずは他者と協働すること」
「作り過ぎない・疲れにくい外向けの自分を作ること」
などを初期の活動の中で取り組んでいきます。
徐々に過剰さ・極端さが収まってきたら、そこからじっくりと
進学や就労について考え、時間をかけて準備をし、
確実に獲得できるようにサポートしていきます。
進学就労後も、定期的に諸環境に慣れるまで継続サポートをしていきます。
私たちは具体的リスクの軽減に着目し、そのための活動機会を提供します。
「夢」「成長」「友達」「青春」「学力向上」「高収入」「やりがい」・・・
しかし、不登校やひきこもりを経験した若者たちが進路を選べない理由は、
それらの中にはありません。
「過度な緊張や不安」
「恥をかくことや嫌われることへの極端な恐れ」
「自己否定感」
「行き過ぎた完璧主義」
「活動のエネルギー配分が極端すぎること」
「体力や気力が不十分なこと」
「楽しいと感じること以外が全て億劫であること」
などが原因です。
共通しているのは「過剰さ・極端さ」です。
たとえば「人見知り」自体は問題ではありませんが、
「過剰な人見知り」はその人の生活を不便にし、本人が望む進路を困難にします。
一見すると、とくに安心できる家の中にいると見分けがつきにくいでしょう。
しかし、少しでも社会的活動の参加可能性が出てくるや、その違いは歴然です。
社会的活動に対する過剰や極端さを抱えた人たちは、
進路を獲得したくても踏み出せません。
あるいは夢や希望を追い求めて進学・就職しても、長続きしないことが多いもの。
それは「過剰さ・極端さ」を保持したままで、
必死に進路を選択しようとするからではないでしょうか。
若者が不登校やひきこもりをし、家の中で長時間・長期間過ごしていると、
その身体性能に比べて極端に運動量が減り、
脳はゲームやネットの動画やSNS等で刺激を受け続けます。
やがて睡眠の質が落ちたり、
長時間ネガティブな思考にさらされたりしやすいでしょう。
不登校やひきこもりは、一種の防衛行動であり、
社会的活動におけるリスクを根本的に回避できますが、
「家の中に長時間・長期間いること」や
「回避しすぎること」のリスクが存在します。
「休息のメリット」を「回避過剰のデメリット」が上回っていたら、
進学・就労は非常に恐ろしいものになりかねません。
たしかに、生まれ持っての過敏さ・極端さといったものはあります。
いっぽう、改善の見込みのある過剰さや極端さであれば、
それらを保持したまま社会に踏み出していくより、
時間をかけて改善を試みつつ進路に取り組んだほうが良い、
私たちはそう考えました。
そのため、私たちは個々の参加者一人ひとりの事情に沿って、
たとえば
「睡眠の質の向上」
「必要な運動量の確保」
「自信を持てるような学力獲得のための学習習慣のサポート」
「いきなり理想の友達を期待するより、まずは他者と協働すること」
「作り過ぎない・疲れにくい外向けの自分を作ること」
などを初期の活動の中で取り組んでいきます。
徐々に過剰さ・極端さが収まってきたら、そこからじっくりと
進学や就労について考え、時間をかけて準備をし、
確実に獲得できるようにサポートしていきます。
進学就労後も、定期的に諸環境に慣れるまで継続サポートをしていきます。
私たちは具体的リスクの軽減に着目し、そのための活動機会を提供します。
SHU-ICHI(シュウイチ)の参加費
登録料 11,000円(初回のみ。税込)
参加費 22,000円(月額。税込)
その他 主に外活動に伴う交通費・昼食代・入場料等
※都内在住の小中学生には「東京都フリースクール等利用者助成金」
が活用できる可能性があります。
助成が認められると最大で月2万円が支給される制度です。
参加費 22,000円(月額。税込)
その他 主に外活動に伴う交通費・昼食代・入場料等
※都内在住の小中学生には「東京都フリースクール等利用者助成金」
が活用できる可能性があります。
助成が認められると最大で月2万円が支給される制度です。
