睡眠の重要性
「睡眠障害」が診療科名として使われることになりました。制度がスタートした直後は、専門的知識や経験の差が結構出てくると思いますが、これまで「睡眠外来」としてチャレンジしてこられた先生方の努力もあり、睡眠の重要性がいっそう幅広く認識されることを望みます。
いま、不登校やひきこもりだと、すぐにカウンセリングや発達症の診断に走るという親子も少なくありませんし、それ自体がおかしなこととは言えませんが、足下の睡眠の質に関しては、優先的に考えるべきでしょう。
不登校やひきこもりを受け入れることと、それらに伴って睡眠の質が低下してしまうことを受け容れることとは別物です。睡眠の質が低下することは、日々の生活ではその異常さになかなか気付けないのですが、ちょっとでも社会的なチャレンジをしなくてはならない状態に陥ったときの想像を超える激しい不安や緊張を押し進めている可能性があります。
私は割と早くから睡眠の質の改善を訴え、実践してきたと思います。確かに、睡眠の質が低下している場合、真っ先にそこに着目して改善すると、ほとんどのケースでメンタルは改善しました。悪化するときは、その逆のルートです。
最初は「これまで色々きついことあったよね。しばらくゆっくりして英気を養って欲しい」から始まることが多いと思います。それが1週間を過ぎ、2週間も経てば、そのときの生活が完全にスタンダードな習慣として組み込まれていくでしょう。
逆に「うちの子は睡眠の質が低下しているようだし、メンタルの不調もみられる」というセットの状態であれば、睡眠の質の改善は、その後の改善が大いに見込めるかもしれません。
親もそうです。ただ眠るだけでなく、自分の睡眠習慣を意識的に考え、改善に取り組んでみてください。
そして、睡眠に全く問題なければ、正しい腸活に取り組んでください。
「からだからだ」
いま、不登校やひきこもりだと、すぐにカウンセリングや発達症の診断に走るという親子も少なくありませんし、それ自体がおかしなこととは言えませんが、足下の睡眠の質に関しては、優先的に考えるべきでしょう。
不登校やひきこもりを受け入れることと、それらに伴って睡眠の質が低下してしまうことを受け容れることとは別物です。睡眠の質が低下することは、日々の生活ではその異常さになかなか気付けないのですが、ちょっとでも社会的なチャレンジをしなくてはならない状態に陥ったときの想像を超える激しい不安や緊張を押し進めている可能性があります。
私は割と早くから睡眠の質の改善を訴え、実践してきたと思います。確かに、睡眠の質が低下している場合、真っ先にそこに着目して改善すると、ほとんどのケースでメンタルは改善しました。悪化するときは、その逆のルートです。
最初は「これまで色々きついことあったよね。しばらくゆっくりして英気を養って欲しい」から始まることが多いと思います。それが1週間を過ぎ、2週間も経てば、そのときの生活が完全にスタンダードな習慣として組み込まれていくでしょう。
逆に「うちの子は睡眠の質が低下しているようだし、メンタルの不調もみられる」というセットの状態であれば、睡眠の質の改善は、その後の改善が大いに見込めるかもしれません。
親もそうです。ただ眠るだけでなく、自分の睡眠習慣を意識的に考え、改善に取り組んでみてください。
そして、睡眠に全く問題なければ、正しい腸活に取り組んでください。
「からだからだ」